ギフテッド

 

感想

予備知識は何もなくどこかのネット番組でこの映画の名前が挙がっていたのでみてきました。

感想としてはとても素晴らしいいい映画だったということ。

特に主演女優の小学生の女の子がすっごくいい。

彼女が今年見た映画の主演女優ナンバーワン。芦田愛菜より数段上。

里親の引き渡されて別れるシーンのあの目を真っ赤にしながら泣いて怒る演技は素晴らしすぎる。

隣の家の黒人のおばさんのところでいっしょにテレビ見ながら歌を二人で歌うシーンもとても良かったし。

真っ赤な夕日をバックに叔父と彼女がずっといっしょだとじゃれ合いながら話すシーンなんかも超良かったですわ。

 

最初の叔父と女の子のなかのいいシーンはアメリカ映画の美しいシーンの積み重ねで叙情性がありました。

itそれが見えたら終わりもアメリカの田舎の美しいシーンがあって、今年はアメリカの美しい自然を映画でたくさん見られてとても良かったと思います。

この映画の主人公の女の子の両親がいないとか、彼女をめぐる訴訟の当事者が叔父と祖母とかアメリカの家族って本当に崩壊してるのね、と感じます。

そんななかでも叔父と彼女と近所のおばさんで心の通った温かみのある家庭(ここまでくると疑似とは言えない)を作ってて感動しました。

 

話は変わりますが、7歳の彼女が12歳の男の子の鼻の骨を殴ってへし折っていましたが、男の子弱すぎ。。

また話は変わりますが、数学が得意な天才の映画といえばグットウィルハンティングもとてもいい映画で、序盤のシーンで小学一年生が平方根を解いてたりとかしてて、これも天才数学者系の話か!と昔を懐かしみながら見てしまいました。

そんなことでとてもいい家族の物語でした。

とても満足。女の子可愛い。感想