ザ・マミー

 

感想

中東で遺跡が発見された。遺跡に考古学者のジェニーと向かったニックは、そこで鉛に沈められていた棺を引き上げてしまう。

その棺を運ぶ飛行機の中でアクシデントが起きて…。

予告を観た段階では、ダークユニバースのホラー風味アクションという印象でした。本編を観ると意外と恋愛ものという印象です。

棺から復活したエジプトの王女が、トムクルーズ演じるニックにべた惚れ状態になってしまい、神をニックに宿して無敵にして、2人で世界を納めて結婚しようと迫るという内容です。今流行りのヤンデレです。

またこの復活した王女がキングスマンにも出ていたソフィアブテラが演じているんですよね。つまり、すごくかわいいんです。

鉛に入れられていたので、しわしわのおばあちゃん状態なのですが、ニックに精神的に話しかける時の王女は復活した状態なので、完全に若くてかわいい女の子です。

ニックは女たらしの設定ですし、ニックでなくてもなびきそうになっても仕方ないなという印象です。私も、一緒に観た知り合いも王女かわいいと話していました。なびいてもやはり仕方ないと思います。

果たして、ニックは王女と考古学者どちらを選ぶのでしょうか。

ニックの友人で、最初の方で死んでしまい、王女の手下になった友人がすごくいいキャラで、映画をすごく盛り上げていたので、そこも見どころです。

このキャラがいるといないとでは、映画の印象が違ってくるだろうなという、話の本筋的には重要ではないけれど、印象としてはすごく重要な役割を果たしたキャラだと思いました。私は好きです。感想